PCカメラとしてデジタルムービーカメラXactiを使う

防水機能について

  • このカメラは IPX8(JIS C 920 防水保護等級)の防水機能を備えており、水中で使用できますが、以下の注意事項を守らずに故障や事故が起こった場合は保証の対象外になります。 下記の注意をよくお読みの上お使いください。

使用前の注意

  • カバーを閉じる時は、カバーのパッキン部分に砂や髪の毛やほこりなど異物を挟み込まないように注意し、確実に閉じてください。
  • カバーを完全に閉じていないと、浸水の原因になります。カバーは確実に閉じてください。
  • 付属品は防水に対応しておりませんので、ご注意ください。

水中での注意

  • 防水機能は真水と塩水にのみ対応しており、洗剤や薬品、温泉などには対応しておりません。飛まつがかかった時は、すみやかにふき取ってください。
  • カメラの対応する深さ以上に、深い場所に浸けないでください。
    (3m⇒CA100,WH1,WH1E 1.5m⇒CA9,CA8,CA65)
    ※CA6は生活防水です。水の飛まつがかかっても大丈夫ですが、水の中に浸けることはできません。
  • 強い水圧をかけないでください。
  • スピーカーまたはマイクに水分が付いていると、乾燥時に比べ、録音または再生時の音量や音質が変わります。また、レンズ動作音が大きくなります。水分を切って乾かすと、元の音質や音量に戻ります。
  • 60分以上水中に浸けないでください。60分間の水中での使用後は、10分間ほど水から上げてください。
  • 40℃以上のお湯に浸けないでください。
  • カメラが濡れている時や水中でカバーの開け閉めをしないでください。
  • 濡れた手で、カバーの開け閉めをしないでください。
  • 浜辺やプールサイドでカバーを開けないでください。
  • 水中でカメラに衝撃を与えないでください。カバーが開くおそれがあります。
  • 防塵対応にはなっておりませんので、ご注意ください。

保管やお手入れの注意

  • 塩水に浸した状態や塩水が付着した状態で放置しないでください。メッキ部品の腐食や変色、防水機能の劣化の原因になります。
  • 水中で使った後は、真水で洗ってください。石鹸や中性洗剤は使用しないでください。防水機能の劣化の原因になります。
  • カメラを洗った後は水抜きをしっかりと行い、カメラに付いた水滴は、乾いた布でふき取ってください。
  • 0℃以下の低温や40℃以上の高温になる場所に放置しないでください。防水機能が劣化する場合があります。
  • このカメラには、防水用のパッキンが使われています。防水用のパッキンは、約1年ごとに交換することをお勧めします。交換は、お買い求めの販売店または修理相談窓口にお申し付けください。*防水用パッキンの交換は有料です。

結露に注意

  • 湿度の多いところでのカバーの開閉は避けてください。カメラ内部での結露の原因となります。レンズに曇りなどカメラ内部で結露が発生したときは乾燥したところでカバーを開けたまま放置してください。

その他

  • カメラに強い衝撃を与えないでください。カメラのカバーやカメラ本体が変形し、防水機能が劣化する場合があります。カメラに強い衝撃を与えた場合は、お買い求めの販売店または修理相談窓口にご相談ください

 

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